保健師とはどんな職種?

保健師は人々の健康をサポートするのが仕事

保健師と言う職業を聞いたことがある人は多いと思いますが、どんな職種なのかを知る人は少ないかもしれませんね。
保健師とは学校や保健所などで集団検診・保健指導などを行う人のことを言います。
こういうと対象は学生が主だと思われがちですが、対象は乳幼児から高齢者まで様々です。
健康の悩みを抱えている人の相談を聞き、それが改善されるようにサポート。
また健康を維持するための悩み相談なども行います。
これ以外にも自宅療養している人の家に行き、健康のためのサポートを行うこともあります。
上記のことからわかるように、保健師が働くフィールドはとても広いものです。
就職先もたくさんあるので、もし保健師を目指すのであればどんな就職際が良いかも考えておくといいでしょう。
就職先は様々ですが、仕事内容は共通なので特に困ることはありません。
健康の悩みを抱える人のサポートをするという目的には変わりありませんので、人を手助けする仕事がしたいと考えている人にピッタリの職種と言えます。

保健師になるには

保健師になるには国家資格が必要

保健師を目指す人も多いと思いますが、最近保健師を志した人は保健師までの道のりを知らないかもしれません。
ここでは保健師になるために必要な過程について紹介します。
まず保健師になるには専門の学校に通う必要があります。
学校に通うパターンとしては主に三つあります。
一つは看護科のある高校で三年間、次に看護の専門学校で二年間、最後に保健師学校で一年間勉強する道です。
二つ目は看護の専門学校または看護の短大で三年間、次に保健師学校で一年間勉強する道です。
三つ目は看護大学で四年間勉強する道です。
どの道を進むにしてもとても時間がかかるので、保健師になるには長期間の勉強が必要と考えておきましょう。
上記のいずれかで保健師国家資格を受験する資格があるとみなされます。
保健師になるにはその国家資格に合格しなければなりません。
勉強する期間はとても長いので、その期間内にしっかりと勉強をしておいて国家試験に万全の状態で挑みたいですね。